「長期投資の方法」タグの記事一覧

分配金再投資型の投資信託を選ぼう

分配金受取型と分配金再投資型 すべての投資信託には決算日が設けられており、決算日には投資家に対して分配金が支払われます。そして、投資信託には分配金受取型の投資信託と分配金再投資型の投資信託があります。 分配金受取型の投資信託とは、決算日に支給される分配金を自分の証券口座にて受け取るものです。一方、分配金再投資型の投資信託とは、決算日に支給される分配金を受け取らずに同様の投資信託に再投資するものです・・・

純資産総額が増加している投資信託を選ぼう

資金が流入し続けている投資信託を選ぶことが大切 投資信託を選ぶ際、過去の基準価格の推移や現在の純資産総額などをチェックする方は多いかと思います。しかし、もう一つ投資信託の選択で重要なポイントがあります。 投資信託の目論見書などをみると、基準価格および純資産総額の推移が表示されているグラフがあるのはご存知かと思います。グラフよりその投資信託の純資産総額の推移を確認します。そして購入する投資信託は、長・・・

ドルコスト平均法を活用しよう

買値を平準化するためのドルコスト平均法 長期で投資信託の積立を行う際は、毎月一定額を積立てる方法が一番おすすめです。 これは、ドルコスト平均法というもので、価格が安い時には購入単価が下がり多くの口数を買うことができます。逆に、価格が高いときは、買う口数を抑えることができます。これにより、平均購入単価を下げるのです。 本当は、投資信託の基準価格が安い時に多くの額を積立し、高い時には積立をしないという・・・

世界分散投資で地域的リスクを回避する

どのような大国であろうともカントリーリスクを抱えている 長期投資を前提とする場合、世界中の企業、国々に分散投資をすることは非常に大切です。 例えば、株式に投資をする場合でも、日本企業の株式だけに投資をすることは一つのカントリーリスクを抱えることになります。大地震で東京が大きな被害を受けるという可能性もゼロではないのです。また、いくら企業がグローバル化をしてきているとはいえ、日本は今後、人口減少によ・・・

どのくらいが長期なのか

長期投資は期間を区切って行うものではない 長期投資といっても、長期とはいったいどのくらいの期間のことなのか。 このような疑問を持つ方もいるでしょう。 長期投資は今日から10年,20年といったように期間を区切って行うものではありません。基本的には、投資したお金が必要になるまではずっと運用し続けるべきだと思います。  例えば、40代、50代の方が老後の年金が不安という理由で長期投資を始めたとします。定・・・

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