SBI証券の特徴、評価、評判

ネット証券最大手で口座開設数が業界No.1です。現在なんと350万口座以上を誇り、NISA口座も90万口座を超えました。株式、債券、投資信託、ETFなど豊富なラインナップを揃え、様々な金融商品を幅広く扱うネット証券です。

2016年、第三者評価期間における総合評価で10度目の総合1位を獲得しています。

特徴1 ノーロードの投資信託の数が業界No.1

投資対象商品が非常に多く、ノーロードの投資信託の数が1110本以上(2017年2月9日現在)と業界屈指となっています。

もちろん、当サイトでおすすめしている世界経済インデックスファンド<購入・換金手数料なし> ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)などのバランスファンドや、ニッセイインデックスシリーズたわらノーロードシリーズSMTインデックスシリーズインデックスeシリーズなどの投資信託はすべて購入手数料無料にて購入可能です。

また、SBI証券限定のバランス型ファンドSBI資産設計オープン(資産成長型)は安定した運用が特徴で長期投資に向いたバランスファンドです。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドだけはセゾン投信でのみ取り扱い)

SBI証券売れ筋の投資信託ランキングを見ても、多くのノーロード投資信託が上位を占めており、銀行の窓口などと比べても投資家のレベルの高さが伺えます。

特徴2 毎月500円からの積立投資が可能

毎月500円からの積立ができるのはうれしいですね。投資初心者の方や、投資する資金が少ないという方は、SBI証券なら少額からでの投信積立も可能です。

積み立ては早く始めるに越したことはなく、たとえ毎月の積立額が少なくても塵も積もれば山となります。

あまりお金がないけど投資信託の積立をスタートさせたい方にはおすすめです。

特徴3 連携している住信SBIネット銀行の使い勝手が良い

SBI証券とともに、住信SBIネット銀行の口座を開設することにより、SBIハイブリット預金が使用できるようになります。

これは、住信SBIネット銀行に預金をしながら、SBI証券での株式や投資信託の購入資金に充当できるシステムで大変使い勝手が良いです。

また、住信SBIネット銀行は月3回まで振込手数料が無料(楽天銀行を除く)となるほか、セブンイレブンのセブン銀行ATMでは出金手数料が24時間365日無料(セブンイレブン以外のファミリーマートやローソンでも月5回まで無料)であったり、定期自動積立サービスが使いやすかったりと、ネット銀行の中では断トツで便利な銀行です。

SBI証券と住信SBIネット銀行の2つを持っていればネット取引の準備としては十分でしょう。

特徴4 毎月投資信託の保有額に応じたSBIポイントが貯まる

投資信託を積立てしていけば毎月SBIポイントが貯まっていき、現金に交換したり、suica、ANAのマイル、JALnanaco、Tポイントなど様々なポイントと1:1にて交換ができます。

ポイント付与の対象として

口座開設時に一律100ポイント

対象投資信託の月間保有数に応じて毎月。
1000万円以上 → 月間平均保有額×0.2%(年率)のポイント
1000万円未満 → 月間平均保有額×0.1%(年率)のポイント

が付与されます。

投資信託の積立額が増えれば増えるほど毎月の付与ポイント数も増えていくのは嬉しいですね。さらに積立額が1000万を超えると、付与ポイントが2倍となるため、資金量が多い方には非常におすすめです。

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SBI証券の口コミ、レビュー

東京都 男性
私はSBI証券で投資信託を買って運用しています。
まず、SBI証券の投資信託はとても種類が多いですね。ノーロードの投信も沢山あるので投資信託の購入ならSBI証券がいいと思います。
さらに、住信SBI銀行が便利です。住信SBI銀行は毎月の振込手数料が3回まで無料になるので日常生活でもとても重宝しています。住信SBIを使ったら他の銀行なんで使えません。振込手数料を200円とか払うのがバカらしくなります。
欠点をあげると、全体的に少し見にくいですね。いろんな商品がありすぎてごちゃごちゃしている感があります。そのへんを改善してくれればさらにグッドです。
今後は、株式なども初めていこうと思っているので売買手数料が安いSBI証券はさらにお世話になっていくんだと思います。


千葉県 男性
この証券会社、もともとはソフトバンクインベストメントというソフトバンク系の証券会社でしたが、今は喧嘩別れで資本関係はありません。ソフトバンクの孫社長もこの金融機関を大事にしていればもう少し国内事業も広げられた可能性があります。

ネット証券では中心的なポジションにあって、開設されたネット証券口座数はトップを争います。取扱い銘柄の特徴としては外国株式を買えるなど、充実の商品ラインナップはネット証券でも随一と言えるでしょう。

ただ、外国株式市場は法律上なかなか個人では分かりにくい市場なので、維持管理コストが結構かかる場合がありますので、もし興味のある方でもじっくり調べてから取引することが必要です。また、外国株式市場は日本よりも取引数量に厚みが無い国である場合、ちょっとした悪材料が出ても下落して買いがまったく入らなくなることがあります。このような状態に陥るとさらに資産価値が急落することになります。

それを差し引いても外国株式で9か国対応というのは、他のネット証券では実現できていない魅力があるのも事実です。今後アジア市場などでさらなる成長が続くと見込めればインド、インドネシア等の新興国市場の株式も投資の対象に加えていくべきなのでしょう。そうした選択肢を広げてくれるSBI証券はお勧めの証券会社の一つです。

まだ、新規上場会社の株式売り出し(IPO)では積極的に幹事証券になって売り出し前の抽選を行っています。競争率が高くて抽選にはなかなか当たらないものですが、抽選にあたると中には2倍・3倍になるような銘柄も結構あります。IPOの抽選に積極的に参加していきたい人はSBI証券に口座を開設することをお勧めします。


福岡県 男性
SBI証券で世界経済インデックスファンドとニッセイ日経225インデックスファンドを積立しています。
毎月自動積立設定をすることによって、なにもしなくても毎月26日に買い付けをいれてくれるのでとても便利です。
また、住信SBIネット銀行に預けていても積立ができるので、住信SBIネット銀行にさえお金を入れておけば、残高を気にする必要もあまりありません。
SBIポイントも現金に交換できるので余って使い道がないなんでこともありません。
やはり口座開設数No.1だけあっておすすめの証券会社です。


島根県 女性
SBI証券でNISA口座を申込みました。
今は月10000円世界経済インデックスファンドをを積立しています。
自動積立をしているので特に毎月行う作業はありません。
将来お金に余裕が出来たらアクティブファンドの積立もしてみようと思っています。

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