楽天証券の特徴、評価、評判

管理人が投資信託の積立用として愛用しているネット証券です。ネット証券ではトップクラスの口座数を誇ります。株式、債券、純金積立を始め様々な金融商品を扱っており、特にETFと投資信託の数が豊富です。

また、低コストで外貨に分散投資できる外貨MMFが6種類用意されており、少額からの購入が可能です。

特徴1 豊富なノーロード投資信託の取り扱い

月々1000円から積立ができる投資信託を豊富に用意しており、うちノーロード投信を550本以上ラインナップしています。当サイトがおすすめしている、ノーロード、分配金なし、信託報酬が安いという三拍子そろった優良なインデックスファンドも数多く取り揃えられています。

長期投資におすすめのバランス型ファンド、世界経済インデックスファンド<購入・換金手数料なし> ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)などはもちろんこと、ニッセイインデックスシリーズたわらノーロードシリーズSMTインデックスシリーズインデックスeシリーズなどもすべて購入手数料無料にて購入できます。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドだけはセゾン投信でのみ取り扱い)

特徴2 取引画面が非常に見やすい

楽天証券はとにかく取引画面が使いやすく、様々な金融商品を扱っているにもかかわらず自分の資産状況が見やすくまとまっている印象を受けます。

組み合わせによっていくつかの投資信託を購入する場合でも、今いくらの利益が出ているのか、どの投資信託をどの程度の割合で持っているのかなどが一目で分かります。

また、NISAの口座と通常の口座の両方で投資信託を持っていたとしても、一目で各口座の保有口数が分かるため管理が楽です。

投資初心者の方から上級者の方までストレスなく使っていける証券口座だと思います。

特徴3 楽天銀行との連携で楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行の口座を開設してハッピープログラム、マネーブリッジの申込をすると、楽天証券での様々な取引に対して楽天銀行から楽天スーパーポイントが付与されます。

投資信託の積立の場合、毎月残高10万円ごとに4ポイントの楽天スーパーポイントが楽天銀行より付与されるため、投資信託の保有残高が積み上がれば積み上がるほど毎月もらえるポイントは多くなっていきます。

長期投資で投資信託を保有し続ける限り、毎月ポイントをもらい続けることができるのです。

ちなみに仮にハッピープログラムの申込をしていなかった場合、投資信託保有残高に応じたポイントが楽天証券より付与されます。(保有残高50万円以上に限る)

mousikomi44

*資料請求、口座開設は無料です。

楽天証券の口コミ、レビュー

石川県 女性
楽天証券とSBI証券のウェブサイト比較

 50代のサラリーウーマンです。自分の分のNISA口座を楽天証券に、夫の分のNISA口座をSBI証券に開設して、それぞれ積立で投資信託を購入しています。
両社のウェブサイトはどちらも多くのページを持っていますが、私は、ほとんど投資信託のページしか使っていないので、そこのページの使い勝手について比較をしてみました。

【楽天証券】
 ログインして、投資信託のページを開くと保有銘柄一覧のページがあり、さらに「一覧」「詳細」と進むと、約定日順に購入一覧が出てきます。この一覧は、投資信託ごとに単価、数量、受渡金額などが、約定日順に積立投資もスポット購入も一覧となっており、大変見やすく、特に何年も積立で同じ投資信託を購入している場合は、価格の変動も一目瞭然です。
 ただし、積立設定の変更をするページがどこにあるのか、いつも探し回ってしまいます。ちょっとわかりづらいところにあるので、ここ改善してくれないなと思っています。

【SBI証券】
 こちらのサイトは、少し使いづらいように思います。ログインして口座管理に進むと、保有する投資信託の一覧が出てくるのですが、投資信託ごとの保有口数、取得単価、基準価格は示されていますが、約定日ごとの一覧が出てきません。取引履歴に進むと、すべての投資信託が役定日順に出てきますが、楽天証券のように投資信託ごとに分かれて出てこないので、非常に見にくく購入価格の変動を確認するには向きません。
 反対に積立設定の変更については、積立投信の設定詳細から入るとすぐに設定変更ができ、こちらはわかりやすいです。

 まだサイトを使いこなせてはいないこともあるかもしれませんが、両社のウェブサイトを使ってみた結果、使いやすさでは楽天証券に軍配を上げたいと思います。

神奈川県 男性
私は複数のネット証券会社を使っています。その中でも楽天証券を使うのはいくつか理由があります。

1つは入出金がスムーズにできる事です。リアルタイム入金を設定しておけば、提携銀行がいくつもあり便利な機能です。私は楽天銀行の口座を持っていたので、その口座と楽天証券の口座を連携する設定をしています。急に入金が必用な時や、利益確定後の出金など便利です。ネット証券の中には入金口座が大手都市銀行の口座が決められていて不便な証券会社もあるのです。

2つ目の理由は国内株式のみならず、米国株式、中国株式、アセアン株式などの株取引が可能な事です。実際に取引をした事はまだありませんが、米国株ならば、大手のメジャープレイヤやなどは毎日、ニュースなどでも情報は入手できますし、国内株式だけでは無く海外の株式もチャレンジする事が出来る事も気に入っています。

3つ目は金・プラチナなどの取引ができる事です。以前、田中貴金属で金・プラチナの取引をしていたのですが、毎月、取引前に月々の金額を振り込むのが面倒でした。楽天証券では、ネット銀行から入金できるので重宝しています。ただし、取引してから分かったのですが、現品での取引はしていない事が、残念です。

4つ目ですが、お気に入り銘柄ページが豊富な事です。1ページ当たり100銘柄。最大10ページ、1000銘柄まで登録できます。私は単元株数毎にページを分けて使っています。単元株数100の銘柄の集まったページ、1000株の銘柄を集めたページなど。また、株主優待で注目する株を集めたページでページを用途毎に分けています。お気に入り銘柄ページはお勧めできる便利な機能です。

愛知県 女性
楽天証券を6年ほど前より使い始めましたが
途中何年か取引から遠ざかっていた時期があったため、
何年かぶりにネット画面にアクセスする時には
きっと画面も刷新されているものと予想されて少々不安でした。
予想どおり初めて見る画面でしたが、
わかりやすくスムーズに操作でき、
使いこなすのに難しさを感じずにすみました。

情報量などの充実ぶりのわりには、
ページの使いやすさはストレスを感じることがないのが助かります。
一方自分の全取引のポートフォリオが、
パフォーマンスや損益グラフという形で表示されて
詳しく見ることができたり時系列でも確認できるなど、
資産状況・分析が充実しているので、
いろいろと検討する際に便利です。
自分の所有する投資信託の詳細のチェックも簡単です。

投資信託の扱い本数が多く、
特に嬉しいのはノーロードファンドの取り扱いが多いことで、
投資信託中心の取引をしたい私に向いていると思い
使い始め今までおおむね満足していますが、
あえていうなら資金の入出金用の口座が私の取引銀行ではないので、
手数料がその都度発生してしまうことでしょうか。
この点を含め、楽天銀行の口座を持っていると
ポイントプログラムなども有利ではあるようです。

投資信託の取引においては、
その手数料や残高に応じてポイントが貯まるプログラムがあり、
当初私はこのポイントの存在を意識していなくて
知らぬ間にポイントが貯まっていたようです。
ただこのポイントは、
JALマイレージや楽天市場ポイントに交換しないと使えないのです。
実はポイントコースが予め選べるようになっているので、
ポイントの失効を防ぐために
楽天市場で使える楽天スーパーポイントコースに設定しておくことにしました。
というようにいくつか注意点はありますが、総じて不満なく使い続けています。

楽天証券の資料請求、口座開設は以下より!

mousikomi44

*資料請求、口座開設は無料です。



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