マネックス証券の特徴、評価、評判

初心者に優しいネット証券です。取引画面がとても使いやすく、ネット証券を初めて使う方などに人気の証券会社です。

株式銘柄の選択、投資のタイミングなどの様々な分析ツールが豊富に揃っていることで有名です。

特徴1 サイトの使いやすさNo.1

公式サイトによると、第3者評価機関ゴメス・コンサルティング株式会社の「2010月1月オンライン証ランキング」の「サイトの使いやすさ」部門で1位を獲得したとのことです。

マネックス証券はネット取引初心者でも取引がしやすいよう、サイトを使いやすく作ってくれています。注文画面なども使いやすくできており、投資信託の購入もスムーズに行うことができます。

スマートフォンからの操作性も改善されており、入出金、投資信託の売買注文なども使いやすくなっています。

また、初心者向けの株式や投資信託の知識に関するコンテンツが充実しています。当サイトが勧める長期投資に関するコンテンツも、「マネックスで実践!長期分散投資」というコーナーで詳しく解説しています。

特徴2 投資信託を保有することでマネックスポイントが貯まっていく

マネックス証券では、投資信託を購入する際、投資信託を保有している場合にそれぞれマネックスポイントが付与されます。

購入の際のポイントは購入時手数料に応じてもらえるため、ノーロードの投資信託を買った場合はポイントはもらえません。

しかし、投資信託を保有していると毎月、月中平均投信残高の0.08%分の1/12ポイントが貯まっていきます。

例えば、投資信託の残高が4,000,000円の場合、4,000,000×0.08%=3200 3200÷12=266.66円 1ポイント5円なので 266.66÷5=”53″ポイントが毎月もらえます。

貯まったポイントは、Suica,nanaco,Tポイントの他、ANAやJALのマイレージとの交換もできます。

特徴3 NISA口座ではノーロード以外の投信も購入時手数料0円

マネックス証券では長期分散投資を推奨しており、NISA口座での投資信託の購入時手数料が実質0円となっています。(SBI証券や楽天証券であってもノーロード投資信託ならば購入時手数料は0円)

もちろんノーロード投信は豊富にラインナップされており、当サイトおすすめのバランスファンド、世界経済インデックスファンドeMAXISバランス(8資産均等型)や、自分でカスタマイズするファンドである、SMTインデックスシリーズeMAXISインデックスシリーズニッセイインデックスシリーズの投資信託は購入手数料無料にて購入可能です。

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mousikomi44

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マネックス証券の口コミ、レビュー

福岡県 男性
マネックス証券のメリット
私は最初、SBI証券、マネックス証券、松井証券の3つの口座を開設しました。理由は、投資経験があまりなく、どの証券会社が使いやすいかを比べてみたかったからです。
まず、SBI証券で株取引を初めてみましたが、ページが多く見にくかったので使いにくい印象を受けました。
そのあとに使ったのがマネックス証券です。マネックス証券で株取引をやってみて使いやすさに感激しました。マネックス証券の取引ツール、マネックスマーケットステーションは様々な分析機能が備わっていてとても使い勝手が良かったです。
その後、松井証券も使ってみましたが、やはりマネックス証券のほうが使い勝手が良く、結局戻ってきちゃいました。

マネックス証券の弱点
SBI証券や楽天証券に比べると外国株式が買える国が限られている点でしょうか。アメリカ株式に関してはかなりの銘柄があるのですが、中国、ASEAN、ロシアなどの新興国がないのが欠点です。

3つを使い比べての評価なのでそれなりに信憑性はあると思います。これから株式や投資信託を始める初心者にはマネックス証券は適していると思いました。

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