たわらノーロードシリーズ

たわらノーロードシリーズは、DIAMアセットマネジメントが運用するインデックスファンドです。

2015年末に登場した比較的新しいシリーズですが、インデックスファンドの低コスト競争に大きく切り込んできた風雲児で、すべての資産クラスで他のインデックスファンドを凌駕する低コストを打ち出してきました。

インデックスファンドは長い目で見るとコストの安さが運用成績に直結しますので、低コストのたわらノーロードシリーズは長期運用に向いている投資信託といえます。

まだ運用間もないファンドですが、今後に大きく期待できるシリーズでしょう。

各資産クラスでの純資産額と信託報酬は以下の通りです。(2016年10月現在)

たわらノーロードシリーズ

ファンド名 資産クラス 信託報酬(年率)[%] 純資産(億円)
たわらノーロード 日経225 日本株式(日経平均株価) 0.2106 13.2
たわらノーロード 先進国株式 先進国株式 0.243 48.9
たわらノーロード 新興国株式 新興国株式 0.5346 5.8
たわらノーロード 国内債券 日本債券 0.162 11.4
たわらノーロード 先進国債券 先進国債券 0.216 7.1
たわらノーロード 国内リート 日本REIT 0.324 8.6
たわらノーロード 先進国リート 先進国REIT 0.378 11.2

*投資価値が薄いと判断したアセットについては省略してあります。
*資産クラスごとのコスト比較はこちら

たわらノーロードシリーズ自体が設定から間もないため、どの資産クラスもまだ純資産総額は少なくなっています。

少ないながらも純資産総額は順調に伸びていっていますが、慎重な方はある程度の資産規模になるまで様子見をするのもよいでしょう。

たわらノーロードシリーズの評価、評判

今注目のシリーズです。

すべでのアセットで業界トップクラスの低コストを実現しており、まだ設立間もないものの、今後の純資産総額の伸びに期待できます。

近年はニッセイインデックスシリーズが低コスト競争のトップを走っていましたが、たわらノーロードシリーズはその状態に横槍を入れる形で参入してきました。

近年のインデックスファンドでの低コスト競争は投資家にとっては歓迎すべきことです。

インデックスファンドの信託報酬は、長期で運用すればするほど大きく運用成果に直結してきますので、安ければ安いに越したことはありませんし、このまま純資産総額が順調に増え続けていけば、間違えなく長期投資の主力ファンドになることでしょう。

「たわら」という名前が微妙ですが、これだけ安い信託報酬ならば文句もいえません。

たわらノーロードシリーズを購入できるおすすめの証券会社を以下で解説!

SBI証券の特徴、評価、評判

楽天証券の特徴、評価、評判

マネックス証券の特徴、評価、評判



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