たわらノーロードシリーズ

たわらノーロードシリーズは、DIAMアセットマネジメントが運用するインデックスファンドです。

2015年末に登場した比較的新しいシリーズですが、インデックスファンドの低コスト競争に大きく切り込んできた風雲児で、すべての資産クラスで他のインデックスファンドを凌駕する低コストを打ち出してきました。

インデックスファンドは長い目で見るとコストの安さが運用成績に直結しますので、低コストのたわらノーロードシリーズは長期運用に向いている投資信託といえます。

まだ運用間もないファンドですが、今後に大きく期待できるシリーズでしょう。

各資産クラスでの純資産額と信託報酬は以下の通りです。(2018年3月現在)

たわらノーロードシリーズ

ファンド名 資産クラス 信託報酬(年率)[%] 純資産(億円)
たわらノーロード 日経225 日本株式(日経平均株価) 0.1836 44.4
たわらノーロード TOPIX 日本株式(TOPIX) 0.1836 4.0
たわらノーロード 先進国株式 先進国株式 0.216 201.4
たわらノーロード NYダウ アメリカ株式 0.243 9.1
たわらノーロード 新興国株式 新興国株式 0.3672 43.0
たわらノーロード 国内債券 日本債券 0.1512 39.6
たわらノーロード 先進国債券 先進国債券 0.1836 27.8
たわらノーロード 国内リート 日本REIT 0.27 19.5
たわらノーロード 先進国リート 先進国REIT 0.2916 20.0

*投資価値が薄いと判断したアセットについては省略してあります。
*資産クラスごとのコスト比較はこちら

たわらノーロードシリーズは設定から歴史が浅く、純資産総額がそれほど多くないアセットがあります。

ただ、どの資産アセットも純資産総額は伸びていっており、今のところ繰上償還になる可能性はありません。

たわらノーロードシリーズの評価、評判

今注目のシリーズです。

すべでのアセットで業界トップクラスの低コストを実現しており、競争激化に伴い、どの資産アセットも設立当初よりも信託報酬を引き下げています。

近年はニッセイインデックスシリーズなどが低コスト競争のトップを走っていましたが、たわらノーロードシリーズはその状態に横槍を入れる形で参入してきました。

近年のインデックスファンドでの低コスト競争は投資家にとっては歓迎すべきことです。

インデックスファンドの信託報酬は、長期で運用すればするほど大きく運用成果に直結してきますので、安ければ安いに越したことはありませんし、このまま純資産総額が順調に増え続けていけば、間違えなく長期投資の主力ファンドになることでしょう。

「たわら」という名前が微妙ですが、これだけ安い信託報酬ならば文句もいえません。

たわらノーロードシリーズを購入できるおすすめの証券会社を以下で解説!

SBI証券の特徴、評価、評判

楽天証券の特徴、評価、評判

マネックス証券の特徴、評価、評判



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