ニッセイインデックスシリーズ

ニッセイインデックスシリーズは、ニッセイアセットマネジメントが運用するインデックスファンドです。

ニッセイシリーズは、近年常に低コストのトップランナーを走り続けており、NISA、つみたてNISAが浸透してきている現在、長期積立投資になくてはならない存在となっています。

どの資産クラスも業界トップクラスの低コストを実現しており、長期投資には最適のファンドといえます。

各資産クラスでの純資産額と信託報酬は以下の通りです。(2018年3月現在)

ニッセイインデックスシリーズ

ファンド名 資産クラス 信託報酬(年率)[%] 純資産(億円)[%]
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 日本株式(日経平均株価) 0.1825 27
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 日本株式(TOPIX) 0.1717 154.3
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 先進国株式 0.2041 804.7
<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド 新興国株式 0.3661 3.3
<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 日本債券 0.1501 42.6
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 先進国債券 0.1836 81.7
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 日本REIT 0.27 85.7
<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 先進国REIT 0.2916 42.6

*投資価値が薄いと判断したアセットについては省略してあります。
*資産クラスごとのコスト比較はこちら

ニッセイインデックスシリーズの評価、感想

インデックス投資家にとって注目のシリーズで、2018年現在も多くのアセットで業界トップクラスの低コストを実現しています。

注意点として、2004年に設定されたニッセイ日経225インデックスファンドは昔からの優良ファンドで、純資産総額も1000億円以上あるビッグファンドでした。

しかし2016年、同じ日経平均のアセットで<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが登場し、コストがニッセイ日経225インデックスファンドを下回ったため、現状ではニッセイ日経225インデックスファンドを積み立てるメリットはあまりなくなっています。

ニッセイ外国株式インデックスファンドなどは、積立をしている方も多く、純資産が800億円を超えてきていますが、近年は新たに新興国株式にも参入し、もちろんコストは業界トップクラスです。

今後、他のインデックファンドとともにさらなる信託報酬の引き下げ努力をしていただきたいのと同時に、ニッセイインデックスシリーズにもその先頭に立っていってほしいと思います。

ニッセイインデックスシリーズをノーロードで購入できるおすすめの証券会社を以下で解説!

SBI証券の特徴、評価、評判

楽天証券の特徴、評価、評判

マネックス証券の特徴、評価、評判



サブコンテンツ

このページの先頭へ