インデックスeシリーズ

インデックスeシリーズは、三井住友トラストアセットマネジメントが運用するインデックスファンドです。

従来まで資産クラスは主要な4つの資産クラスしかありませんでしたが、2016年1月に日経225クラスが誕生し、現在は計5種類を運用しています。どの資産クラスも業界屈指の低コストを実現しており、長期投資に適した投資信託です。

各資産クラスでの信託報酬と純資産額は以下の通りです。(2016年10月現在)

インデックスeシリーズ

ファンド名 資産クラス 信託報酬(年率)[%] 純資産(億円)[%]
日経225インデックスe 日本株式(日経平均株価) 0.2052 9.8
日本株式インデックスe 日本株式(TOPIX) 0.3996 28.9
外国株式インデックスe 先進国株式 0.54 132.4
日本債券インデックスe 日本債券 0.3996 24.2
外国債券インデックスe 先進国債券 0.54 36.9

*資産クラスごとのコスト比較はこちら

インデックスeシリーズの評価、感想

インデックスeシリーズは、アセットの種類は少ないもののどれも低コストにて運用する優良なファンドですが、他のインデックスシリーズ二比べると若干存在感が薄く、純資産総額も伸び悩んでいるのが現状です。

ただ、ファンドそのものは投資する価値は十分にあり、特に2016年に登場した日経225インデックスeは、日本株式(日経平均株価)クラスでは業界最安値となっており、まだ純資産残高は少ないものの今後注目のファンドです。

(ただし日経225インデックスeは現在の所SBI証券でしか取り扱っていません)

自分の投資したい資産クラスをニッセイインデックスシリーズSMTインデックスシリーズなどとコストや純資産総額を比べてみて最適なものを選びましょう。

このシリーズも今後信託報酬の引き下げの可能性は十分にあり、動向をチェックしていく必要がありそうです。

インデックスeシリーズをノーロードで購入できるおすすめの証券会社を以下で解説!

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(ただし日経225インデックスeはSBI証券のみ)



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