iFreeインデックスシリーズ

iFreeインデックスシリーズは、大和証券投資信託が運用するインデックスファンドです。

2016年9月に登場した新しいファンドで、「投資、もっと自由に」をコンセプトに、加熱する低コストインデックスシリーズの中に参入してきました。

すべての資産クラスで最安、および最安と同等のコスト設定を打ち出してきたことで、インデックスファンド市場はさらに活気づき、ますます長期投資を想定した投資信託の土台が固まったと言って良いでしょう。

まだ運用間もないですが、今後の成長に大きな期待が膨らみます。

各資産クラスでの純資産額と信託報酬は以下の通りです。(2018年3月現在)

iFreeインデックスシリーズ

ファンド名 資産クラス 信託報酬(年率)[%] 純資産(億円)[%]
iFree 日経225インデックス 日本株式(日経平均株価) 0.1836 11.9
iFree TOPIXインデックス 日本株式(TOPIX) 0.1836 4.2
iFree 外国株式インデックス 先進国株式 0.2052 10.4
iFree 新興国株式インデックス 新興国株式 0.3672 15.7
iFree NYダウインデックス アメリカ株式 0.243 52.3
iFree 日本債券インデックス 日本債券 0.2376 1.2
iFree 外国債券インデックス 先進国債券 0.1944 16.5
iFree 新興国債券インデックス 新興国債券 0.2376 14.9
iFree J-REITインデックス 日本REIT 0.3132 3.2
iFree 外国REITインデックス 先進国REIT 0.3348 1.3

*資産クラスごとのコスト比較はこちら

iFreeインデックスシリーズは設定されてからそれほど年数が経っていないため、どの資産クラスも純資産総額はそこまで多くはありません。

ただ設立以来、どの資産クラスも純資産総額が順調に伸びており、今のところ繰り上げ償還の心配はありません。

iFreeインデックスシリーズの評価、評判

大和証券投資信託がすごいインデックスファンドを発売してくれました。

近年インデックスファンドの低コスト化競争が加熱していた中、ほとんどの資産クラスで最低コストを更新しての登場となりました。

すでにニッセイシリーズなどで積立投資をしている方は無理にに切り替えを行う必要はありませんが、今後さらなる信託報酬の引き下げがあれば、切り替えの選択はありでしょう。

今後は、たわらノーロードシリーズや、三井住友DCインデックスシリーズなどと共に、更なる低コスト競争の行方を見守りたいと思います。

iFree 8資産バランスでも記載しましたが、iFree 新興国株式インデックスに関しては、一般的なMSCIエマージング・マーケット・インデックスではなく、FTSE RAFI エマージング インデックスをベンチマークとしており、通常のインデックスよりもややアクティブ気味なインデックスに投資をしている点は覚えておきましょう。

しかし、インデックスファンドの低コスト化はどこまで進むのでしょうか・・・。

以下が、iFreeインデックスシリーズをノーロードで購入できるおすすめの証券会社を以下で解説!

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