eMAXIS Slim (イーマクシススリム)インデックスシリーズ

eMAXIS Slim(イーマクシススリム)インデックスシリーズは、三菱UFJ投信が運用するインデックスファンドです。

三菱UFJ投信にはもともとeMAXIS(イーマクシス)インデックスシリーズがラインナップされていましたが、競争激化に伴い、eMAXISシリーズの信託報酬引き下げではなく、新規のラインナップという形にてeMAXIS Slimシリーズが登場しました。

各資産クラスでの信託報酬と純資産額は以下の通りです。(2018年3月現在)

eMAXISインデックスシリーズ

ファンド名 資産クラス 信託報酬(年率)[%] 純資産(億円)[%]
eMAXIS Slim国内株式(日経平均) 日本株式(日経平均株価) 0.1717 1.15
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 日本株式(TOPIX) 0.1717 17.7
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 先進国株式 0.1183 64.3
eMAXIS Slim新興国株式インデックス 新興国株式 0.2052 44.2
eMAXIS Slim国内債券インデックス 日本債券 0.1501 12.5
eMAXIS Slim先進国債券インデックス 先進国債券 0.1836 13.8

*投資価値が薄いと判断したアセットについては省略してあります。
*資産クラスごとのコスト比較はこちら

eMAXIS Slimシリーズは登場が比較的新しいシリーズということもあり、他のシリーズに比べて純資産額が少なめのものがありますが、どの資産クラスも純資産総額は増加し続けており、今のところ繰上償還の心配はありません。

eMAXIS Slimインデックスシリーズの評価、感想

近年登場した注目のシリーズであり、どの資産クラスにおいても業界トップクラスの低コストを実現しています。

NISA、つみたてNISAなどでの長期積み立てに適しており、資産クラスの種類はそこまで多くはないものの、主要なアセットは網羅しています。

上でも少し述べていますが、三菱UFJ投信は、このeMAXIS Slimインデックスシリーズと、eMAXISインデックスシリーズの両方を販売しており、同じ資産クラスであれば投資するマザーファンドは全く同じとなります。

そしてeMAXIS SlimシリーズはeMAXISシリーズよりも信託報酬が安いため、eMAXIS Slimsシリーズがラインナップされている資産クラスに関しては、eMAXISシリーズに投資する価値は全くありません。

この関係が今後どうなっていくのかは分かりませんが、現状はこのeMAXIS Slimシリーズを選択しましょう。

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