SBI資産設計オープン(資産成長型)<愛称 : スゴ6>

SBI資産設計オープン(資産成長型)<愛称 : スゴ6>は、三井住友トラストアセットマネジメントが運用するインデックスファンドです。

日本株式、先進国株式、日本債券、先進国債券、日本REIT、先進国REITの6つのアセットに投資をするバランスファンドで、信託報酬は年率0.68%と低コストを実現しています。

投資割合は株式40%、債券40%、不動産20%とバランスが良く、この投資信託1本を積み立てるだけでも構いません。

特徴としては、新興国への投資が一切なく安定した運用を目指しているということが挙げられ、リスクを抑えて投資をしたい方に向いている投資信託です。

資産配分状況

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SBI資産設計オープン(資産成長型)<愛称 : スゴ6>の概要

投資対象 国内外の株式、公社債および不動産投資信託証券
分類 追加型投信
償還日 無期限
決算日 年1回
為替ヘッジ なし
販売手数料 0円
信託報酬 0.68%(年率)
信託財産留保額 0.15%
分配金 再投資型

SBI資産設計オープン(資産成長型)<愛称 : スゴ6>の純資産総額は2016年現在233億円程度と、世界経済インデックスファンドよりも多くなっており、純資産総額も年々増加し続けており、繰上償還の心配はありません。

SBI資産設計オープン(資産成長型)<愛称 : スゴ6>の感想、評価

SBI証券専用のファンドで、2008年の運用開始より多くの方に支持されてきたファンドです。

SBI資産設計オープンには資産成長型と分配型がありますが、長期投資の視点からみて選ぶべきは資産成長型であり、分配型は奇数月に分配金を出すタイプで当サイトではおすすめしておりません。

SBI資産設計オープン(資産成長型)<愛称 : スゴ6>は、6つの資産に分散し、低コストかつ安定的な資産運用をしている良質な投資信託で、もちろんNISAでの積立にも適しており、SBI証券に口座をお持ちの方は検討する価値はあると思います。

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大きな特徴として新興国への投資をしていない点が挙げられるでしょう。

新興国への投資は長期的に大きなリターンが期待できる反面、リスクも大きくなる傾向があり、新興国へ投資をしていないということは、その分安定した運用が見込まれます。

仮に新興国へも投資をしたいという方は、世界経済インデックスファンドeMAXISバランス(8資産均等型)のほうが適しているでしょう。

また、資産の20%をREIT、すなわち不動産へ振り分けていることも特徴です。株式、債券の他にREITにも投資をしたいという方にはおすすめのファンドです。

バランス型の投資信託を購入したい方は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドや世界経済インデックスファンド、eMAXISバランス(8資産均等型)等と資産配分を比較し、自分の好みに近い投資信託を選ぶのが良いでしょう。

SBI資産設計オープン(資産成長型)<愛称 : スゴ6>をノーロードで購入できるおすすめの証券会社を以下で解説!

SBI証券の特徴、評価、評判



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